僕の言葉の使用感や頻度は変わりますが、言葉を作ってそれに当てはめていくのが
好きな方なので思いつくままに書いておきます。あくまで、オオハシの考えが大事というよりも、その「言葉」によって表現している部分に注目してもらうといいかなと思います。
多分追加はないかもしれません(笑)
【ネガポジ思考】
ネガティブ思考を経由して、ポジティブにたどり着くこと。またはその考え方。
ネガポジと単に言ったりもします。コアにある考えはポジティブシンキングといったもので、
純粋に「肯定、良いこと、素敵」というだけではさすがに突破力が弱いというところです。
というよりも、こういう突破や行動する力は「ポジティブ」だけではなく、ネガティブがしっかりあって、その落差がバネになって発動するとすら思っています。
逆に「ポジティブ」なことしか言わず、また行動がネガティブ感がない人で、
その人が「ネガティブ」をあえて出さない人か、単に「ポジティブ」だけでいけると思っている人かで判断が変わってきます。前者は素晴らしいですが、後者はなかなか難しいと思います。
【ぶっこむ】
参加する、行動する、動く、など、行動を意味する言葉。
イベントにぶっこみます。などのように使う。イメージとして、「ぶっ」は、
言葉の意味を前のめりにする、副詞的に強める。込むは、入り込むのような意。
【あざーす】
体育会系の挨拶。というほど体育会系のノリが好きではないといいつつ、
先輩と後輩という関係は好き。ただ、先輩が後輩に奢らないとか(関係性の構築はおいておいて)、先輩面する人はとても嫌い。ありがとうございます、が長いので、このような短縮形が出てきたのかと思ったりする。
【シゴト】
口頭では「しごと」といってるので、仕事か、シゴトか、しごとか分からないが、
多くの意味で「仕事するよ」と発言するとき、「シゴト」の意味で使っている。
意味合いは明確では、お金がもらえないのも、お金がもらえるものも、
投資的なことも、アクティビティとして確立していないものも、全てシゴトと呼んだりする。
基本的にプライベートとシゴトのボーダーラインをもうけるのは好きではないが、
邪魔な情報を遮断するなどは普通にしているので、客観的にみれば分けているかも。